2020年も終わりということで今年一年を振り返ってみたい。2020年は新型コロナウイルスで劇的に世の中が変化した一年であった。感染拡大を防ぐために飲み会などの大人数での会食が避けられるようになり居酒屋などは大打撃を受けた。一方で一人で飲みに行く客の多い業態にとってはチャンスの場面もあったかもしれない。そういった業態とはそうコンカフェである。
私は21世紀初頭よりコンカフェおじさんとして日々活動を行っているが、その年ごとの新規店舗開拓数を集計したのが以下のグラフである。2005年ごろのメイドブームごろから多数の店舗が展開されるようになり、それにともなって新規開拓数も高い数をキープしている。その後2010年代はブームが過ぎ去り固定の店舗へと足を運ぶことが多くなっていた。そして今年2020年である。なんとメイドブーム期を上回る年間新規店舗開拓数を記録した。これはあくまで一個人の活動記録であるが新型コロナウイルスがコンカフェ界隈中興の祖と言ってもいいのではないだろうか。
